K-SEP Day 3:講師を通して世界を知ろう!ポスターとパンフレット作成に奮闘!
5日間の集中英語プログラム「K-SEP」も、折り返しの3日目を迎えました。自然と英語で挨拶を交わす姿が日常の風景になってきました。今回は、世界の文化に触れて大盛り上がりした午前中の活動と、英語とツールを駆使しながら制作に意欲的に取り組んだ午後の様子をお届けします。
【AM】五感で世界を知ろう「カルチャーワーク」
午前中は、9名の講師たちの母国について深く知る「カルチャーワーク」を行いました。





- クイズやダンス、民族衣装で世界を知る 講師たちの国の文化を、クイズ形式で楽しく学びました。さらに、現地の伝統的なダンスに挑戦したり、色鮮やかな民族衣装に袖を通したりと、五感を使って異文化を体感。言葉だけでなく、その背景にある文化を知ることで、講師の先生方への親近感がさらに高まりました。
- アイスブレイク、英語リズムゲーム 本日のアイスブレイクでは、英語を使ったリズムゲームに挑戦。「国名」「形容詞」、そして「冷たいもの(Cold things)」といったお題に合わせて、英語を発言していきます。3日目ともなると生徒たちの英語の反応スピードも上がり、教室中が笑顔と拍手に包まれました。

【PM】ポスター&パンフレット制作
午後は、最終日の発表に向けた「ポスターおよびパンフレットの作成」に本格的に取り組みました。
- デジタルツールで意欲的にデザイン 今回はデザインツール「Canva(キャンバ)」なども利用し、写真の配置や見出しの構成を自分たちで編集しました。どうすれば春日部の魅力が海外の方に伝わるか、グループ内で英語を交えながら意見を出し合い、どのチームも熱心に活動していました。
- 得た情報を英語の言葉に紡ぐ 2日目のフィールドワークで取材した春日部の文化について、日本語のメモや記憶を頼りに「どう英語で表現するか」を形にしていきました。
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