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K-SEP 最終日:集大成!5日間の学びを結実させた英語プレゼンテーション

7月6日から始まった5日間の集中英語プログラム「K-SEP」も、本日ついに最終日を迎えました。これまで熱心に英語でのコミュニケーションに挑戦し、準備を重ねてきた生徒たち。その集大成となる1日の様子をレポートします。

【AM】体育館全体を使ったプレゼンテーション

午前中は、3学年の生徒と外国人講師が体育館に集まり、計32のグループが自分たちで作ったポスターとパンフレットを用いて、これまでの成果を発表しました。

  • 全8回のローテーションで繰り返し発信 生徒たちは発表担当と見学担当に分かれ、ブースを入れ替えながら計8回のプレゼンテーションに臨みました。自分たちが作成したポスターやパンフレットを指し示しながら、春日部の文化について丁寧に英語で説明していきます。 聞き手となった生徒や外国人講師からの質問に対しても、これまで身につけた語彙や表現を使って一生懸命に答えていました。会場のあちこちで真剣な対話が生まれ、確かな手応えを感じられる時間となりました。

【PM】深い学びのリフレクションと、洗練された代表発表

昼食を挟んだ午後は、まず50分間のリフレクション(振り返り)を行いました。今回の活動を通じて「何が上手くいき、どこに課題が残ったか」を客観的に見つめ直し、5日間の学びをそれぞれまとめていきました。

  • 5日間の集大成にふさわしい、代表4チームの発表 プログラムの締めくくりとして、選ばれた4チームが学年全体の前でステージ発表を行いました。落ち着いた堂々としたスピーチ。どのチームも5日間の努力が凝縮された、素晴らしい発表でした。

講師からの講評とクロージングセレモニー

最後に、これまで生徒たちを支えてくれた講師陣を代表して、ジャロ(Jarrold)さんをはじめとする先生方から振り返りの言葉をいただきました。「真摯に英語に向き合う姿勢が素晴らしかった」「この経験を今後の自信にしてほしい」という温かいメッセージを受け取り、充実感に満ちた表情でクロージングセレモニーを終えました。

5日間のプログラムを振り返って

最初は英語で話すことに躊躇していた生徒たちでしたが、多様な国籍の講師陣と関わる中で、自らの考えを英語で表現する楽しさと大切さを学びました。完璧さを求めるのではなく、相手に伝えようと工夫を凝らすプロセスを通して、生徒たちは確かな自信を得ることが出来ました。この5日間で得たグローバルな視点を生かし、これからの主体的な英語学習に繋げていくことを学年一同期待しております。

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