K-SEP Day 2:校外へ飛び出し、英語で春日部の文化を取材!
英語漬けの5日間を過ごす集中英語プログラム「K-SEP」は、本日2日目を迎えました。
初日の緊張も少しずつ解け、いよいよ本格的な活動がスタート。今回は、一歩学校の外へ踏み出し、一生懸命に英語でのコミュニケーションに挑戦した2日目の様子をお届けします!
【AM】春日部文化を体験する!フィールドワーク
午前中は、昨日立てた計画をもとに、校外でのフィールドワーク(取材活動)へ出発! 生徒たちはグループに分かれ、春日部に関わるスポットを外国人講師の先生方と一緒に訪問しました。(以下、敬称略させていただいております)
- 春日部市郷土資料館(歴史)Kasukabe Kyodo Shiryokan(Local Historical Museum)
- 春日部八幡神社(神社)Kasukabe Hachiman Jinja (Shrine)
- 青柳 本店(和菓子)Aoyagi(Japanese Sweets Shop)
- おづつみ園西口店(お茶)Ozutusmi En(Japanese Tea Shop)
- スーパーみどり(スーパー)Super Midori(Local Supermarket)
- 株式会社味好堂(和菓子)Miyoshi Do(Japanese Sweets Shop)
- ぷらっと春日部(観光案内所)Platto Kasukabe (Tourist Information Center)
- ヒロファーム(いちご農業)Hiro Farm (Agriculture / Farming)
- 匠一好 羽子板のさか田・坂田人形(伝統工芸)Hagoita No Sakata & Sakata Nigyo (Traditional Crafts)
- 飯島桐箪笥製作所(桐たんす)Iijima Kiritansu Seisakujo (Traditional Furniture Workshop)
- かすかべ湯元温泉(温泉)Kasukabe Yumoto Onsen(Hot spring)
受け入れていただいた企業の方々、お忙しい中ご対応いただき誠にありがとうございました。心より感謝いたします。





- 「日本語で聞いて、英語で伝える」 地元の文化について、現地の方々へのインタビューは日本語で行います。「そこで聞いたお話を、隣にいる講師の先生に英語でどう伝えるか」という即興の通訳・説明に挑戦しました。知っている単語を総動員し、なんとか文化の魅力を伝えようと奮闘する姿が印象的でした。
- まだ自然には話せなくても、一歩踏み出す強い気持ち 最初は「文法が合っているかな…」と言葉に詰まったり、恥ずかしそうにしたりする場面もありました。しかし、講師の先生方の温かい眼差しに後押しされ、ジェスチャーを交えたりしながら、「とにかく伝えたい!」と必死に行動する姿があちこちで見られました。完璧な英語ではなくても、一生懸命なパッションが講師の先生の笑顔を引き出し、心の距離を縮めていきました。
【PM】想いを形に!パンフレット準備&アイスブレイク
午後は学校に戻り、午前中の取材成果をまとめる「パンフレット作り」に向けた準備をしました。


- 楽しかった思い出を英語でデザイン 取材してメモした日本語を英語に翻訳しました。撮影した写真を見せ合いながら、「どのエピソードを紹介しよう?」「どう書けば外国の方に魅力が伝わるかな?」と、講師の先生とパンフレットの準備に試行錯誤していました。
- アイスブレイクで笑顔あふれるリフレッシュ 作業の合間には、英語を使ったゲームやアイスブレイクを実施!昨日よりもお互いの個性が分かり合えている様子が伺えました。「英語を話す」ことが特別なことではなく、ごく自然なコミュニケーションツールへと変わっていく様子が肌で感じられました。
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