1・2年生 希望者対象「グローバル・イングリッシュ・プログラム」2日目(最終日)
本日も東京グローバルゲートウェイ(TGG)にて、「グローバル・イングリッシュ・プログラム」2日目(最終日)を実施しました。

1年生は、「ホテルゾーン」と「からくり装置を作ろう」のプログラムに参加しました。「ホテルゾーン」では、ホテルのフロント、クリニックの受診、マーケットでの買い物の3つの場面を想定し、「ミッションカード」の内容に沿って英会話に取り組みました。マーケットでは、“May I have some fruit?”(くだものをください)など、カードを参考にしながら、店員役の講師と積極的にやり取りをしていました。


「からくり装置を作ろう」では、木製のスロープやドミノを使い、ビー玉をゴールまで転がす装置を制作しました。グループリーダーの講師や仲間と協力しながら試行錯誤を重ね、完成したときには大きな歓声が上がる場面も見られました。


2年生は、「トラベルゾーン」と「地球の未来と森の役割を考えよう」のプログラムに参加しました。「トラベルゾーン」では、カフェ・薬局・旅行代理店の3つのエリアで活動しました。旅行代理店では、“I want to go to Hawaii. I want to swim in the sea.” と、自分の希望を積極的に英語で伝えながら、オリジナルの旅行プランを考えていました。


また、「地球の未来と森の役割を考えよう」では、紙製品と環境について考えるワークショップを行いました。生徒たちは、身の回りのどのような製品に紙の原料となる木が使われているのかを考え、日本人の年間の紙の使用量や、日本が多くの紙や紙製品を輸入していることについて学びました。その後、グループごとに 動物・生産者・販売者・消費者 の4つの役割に分かれ、それぞれの立場から紙の利用について考え、学んだことを発表しました。身近な紙製品を切り口に、環境問題や世界とのつながりについて考える貴重な時間となりました。


2日間のプログラムを通して、生徒たちはさまざまな場面で英語を使う楽しさを実感し、これまでに学んだ英語を生かしながら、積極的にコミュニケーションを図る姿を見せてくれました。東京グローバルゲートウェイでの体験が、今後の英語学習への自信と意欲につながることを期待しています。

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