中学2年生 くらりか実験教室
12月9日(火),12日(金)の2日間、中学2年生の全クラスでくらりか実験教室を行いました。
くらりか実験教室とは、東京科学大学理工学系(旧 東京工業大学)の卒業生のボランティアグループによる理科実験教室です。
今年度は亜鉛メッキと銅の2種類のクギを用いて「ボルタ電池」の製作を行いました。身のまわりにある果物や野菜にクギを刺して点灯したLEDの明るさを比較するところからスタートし、最終的には食酢、スポーツドリンク、ジュース、牛乳などから好きな飲料を選び、LEDの点灯の有無と電圧の測定をしました。
ボルタ電池の仕組みについてまだ理科の授業で学習をしていませんが、「なぜ光るんだろう」「他の飲み物だったらどうなるんだろう」と知らないことや不思議に思ったことを確かめようとする生徒たちの姿がとても印象的でした。


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