家にあるものでマスクを作ってみよう

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4月上旬に休業延長が決まった際には、マスクの生産が追いつかず、市場に出回っていない状況であったことを踏まえて、家庭科より家にある身近なもので「手作りマスク」を作る課題を中学1~3年生に出しました。目の前の課題を工夫して解決する力を養成することを目的としたものです。

 教員の意図したことが見事に反映され、お母さんが妊娠中に身につけた腹帯や、誕生日にプレゼントされたハンカチを利用したもの、キッチンペーパーを使用したものなど工夫されたマスクがたくさん提出されました。

すばらしい作品ばかりなのですが、全てを紹介できませんので、生徒から提出された作品のいくつかを掲載します。

フィルターマスク-1.jpg
掃除機のフィルターを利用して作っていました。口元を覆うのにちょうど良さそうなサイズで、少し口元に隙間もできるので、蒸れたりせず付け心地も良さそうです。みごとな発想と個性あふれる作品でした。

和柄マスク-1.jpg
立体的に作られており苦しくなく、マスクの中にフィルターが挟めるようになっています。

MIZUNOマスク-1.jpg
今まで使用していた給食のマスク2枚と着なくなったTシャツを使用して作りました。ゴムの部分はTシャツの袖の部分を利用しています。家にあるものをうまく活用して、元のマスクとは形や大きさも異なるものを作ったところに工夫を感じました。

淑女マスク-1.jpg
お気に入りのガーゼのハンカチを再利用したかわいいマスクです。

純白マスク-1.jpg
厚手のキッチンペーパーで作ってあるので、しっかりとしたマスクになってます。

集合マスク-1.jpgのサムネイル画像
素晴らしい作品がたくさん提出されました。