教育方針

本校は「自主自律・協調奉仕・明朗勤勉」を校訓に、開校以来30数年にわたり幾多の人材を世に送り出してきました。

常に新しい時代に対応した「時代と共にある教育」を実践する中から、「共に素晴らしい未来を切り開いていく人材」を育成する伝統を築き上げてまいりました。

優れた教養を身につけ個性を伸ばす教育、感謝の心を持って自分を磨いていく教育、この2つを柱として......。

生徒たちには、中学高校生活を通じて、自分の可能性や才能を発見し、夢に向かって大きく翼を広げて欲しいと思います。

そのために、私どもは理想の教育をこれからも追求してまいります。

学校法人共栄学園理事長 岡野實

~大学までの人ではなく、大学からの人に~

次代を担う若者には、高い目標を掲げ、意欲的に行動し、チャレンジする存在であって欲しいと思います。

「大学で何を学びたいのか?」「どのような資格を取りたいのか?」「社会にどう貢献していくのか?」について自問自答し、春日部共栄の6年間でグローバル社会から求められる人材に、仲間と一緒に成長していきましょう。

春日部共栄中学校は、チャレンジする生徒を全力でサポートします。

春日部共栄中学高等学校長  宇野禎弘

この国で、世界のリーダーを育てたい。

世界標準の進学教育

私たちは、中高一貫のカリキュラムのもと、日本で最高レベルの大学〜大学院をめざすことの可能な進学指導を提供します。すべての指導陣が、大学入試センター試験や、難関大学の試験を日々研究し、授業に生かしています。本校には、海外の大学や大学院で学んでいる卒業生もたくさんいます。

本物に触れる機会をふんだんに

本校では、勉強や部活動だけでなく、一流の「ひと」や「もの」に触れる機会がたくさんあります。年8回の講演会や大学見学、様々な体験プログラム、カナダ語学研修......など。たくさんの「本物」に触れて、将来の自分づくりに活かしましょう。

年齢相応の社会貢献

社会は、助け合うことで成り立っています。困ったときは助け合う。そのことで越えられない困難はありません。東日本大震災の被害をテレビでみて、何かしたい!と思った人は多いはず。中学生ならば中学生なりにできることが、きっとあります。本校では、これからの世界を担っていくリーダーに必要な「高い道徳心」を、さまざまな活動を通じて養います。

モットーは文武両道

「文」は勉強。「武」はスポーツだけではなく、広く「自分のやりたいこと」。生徒会活動やさまざまな学校行事、地域ボランティアなども含みます。これらを成し遂げるのが、本校のめざす文武両道です。何かに向かって走ろうとすれば、高いハードルが立ちはだかることもあります。幾多の障害を乗り越えた自信が、将来、自分を強く支えてくれるのです。