将来、世界のリーダーになるべき生徒たちには、国際理解を深めたり、国際感覚を磨いたりすることが必要です。
そうしたものを身につけるには、まず海外に飛び出すこと、直接外国の方と交流することです。
本校では、そうしたプログラムが多彩に用意されているほか、外国人教師による実践的な英会話レッスンなど英語教育も充実しています。
修学旅行は海外です。2年生全員が参加して、約1週間の日程でオーストラリアを旅行します。
現地のハイスクールを訪れて高校生と交流するなど楽しい国際交流が盛り込まれています。
生徒たちは「英会話の実践、身近な国際交流」に大いに刺激を受け、毎年帰国後も文通を続ける生徒がいるほどです。

修学旅行の訪問校(ウェストフィールズスポーツハイスクール)とは、生徒や教員がお互いに相手校を訪問し合い、10日前後の学校生活をはじめとした異文化体験の交流プログラムを実施しています。(2000年2名、2003年2名、2004年1名(10ヶ月滞在)来校)
これは、お互いの語学、文化を学ぶ研修で、参加者に好評です。
さらに、留学生による英会話教室やドイツ語講座、中国語講座なども実施しています。

本校の管弦楽部は海外のオーケストラ(オーストリア、イギリス)との交流会を行っています。
TOEFLの指導には力を入れています。図書室には関連コーナーを設置し、受験システム、教材を完備、ハーバード大学をはじめとする海外の大学への入学システムの紹介もしています。
また、コンピュータによる試験に対応できるよう集中講座も実施しています。
毎年2年生の夏期休暇を利用して海外研修を実施しています。希望者は7月下旬に日本を出発、約3週間、アメリカ、イギリス、ニュージーランドに滞在します。
現地大学訪問、ホームステイなどを通じて異なる文化や習慣などを実際に体験、グローバルな視野を身につける機会になっています。
毎年11月には校内で「英語スピーチコンテスト」が開かれます。英語コースの生徒はもちろん、他のコースからも英語に自信のある生徒が多数参加するなど、たいへん人気のある行事です。
厳しい選考をクリアしてくる参加者のスピーチは年々レベルアップしています。本校からは1998年には全国英語スピーチコンテスト優勝者、2000年埼玉県英語コンテスト準優勝者も出しています。
フロリダ支部、ドイツ支部、オハイオ支部、アセアン支部(ブルネイ)、エジプト支部、オーストラリア支部、ブラジル支部が展開中。卒業生や留学生の研究活動を支援し、相談窓口ともなっています。
最近増えている外国からの来訪者を受け入れてくれるご家庭を登録する制度です。