パワーリフティング部 世界大会個人で3位入賞の快挙

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9月4日よりフランス(ラ・グラーデ)にて開催された第6回世界サブジュニアパワーリフティング選手権大会に本校から3名が日本代表として参加しました。エントリー総数200名を超える本大会は、世界各国の強豪が集い、全7階級で実施されました。
本校からは第1回インド大会、第3回アメリカ大会に続いて3度目の参加で、3名のエントリーは初であり、また、今回の出場単位として最多でした。
52kg級(2年)南雲俊紀くんが総合3位、種目別ではベンチプレス優勝、デッドリフト2位と世界でも大いに力を発揮しました。
56kg級で(2年)武田貴史くん、67.5kg級(3年)横山崇大くんもそれぞれ10位、8位とよく健闘しました。
第7回大会は南アフリカが予定されており、更なる飛躍が期待されています。