卒業生寄贈のシュート練習板

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本校第1グランドにサッカーのシュート練習板の工事が着工されました。これは、現在ジャパンエレベーターサービス会社の代表取締役で、本校第2回卒業生でいらっしゃる石田克史氏の寄贈によるものです。後輩たちへ何かしらの応援をしたいという申し出があり、担任の中野先生との相談により実現したものです。サッカー部員もたいへん喜び、できあがりを楽しみにしています。石田先輩に感謝!
ちなみに、下の写真の後ろに写っているのは、本校中学校校舎です。この中学棟も、9回卒業生の田中俊行氏(株式会社田中俊行建築空間設計事務所)の設計によるものです。

1月29日
工事は、グランドを掘り下げ、コンクリートを流し込む基礎工事の準備に入っています。この後、墨つけを行い、鉄筋を配した基礎工事になります。完成予定は2月下旬を予定しています。当ページにおいて工事の進行具合をお届けします。




1月30日
鉄筋を配し、いよいよコンクリートを流し込む段階になりました。


2月2日
基礎工事のコンクリートの流し込みも終わり、来週よりブロックの積み上げに入ります。


2月8日
先週に流し込み、十分に固まったコンクリートの上にブロックが積み上げられていきます。



2月14日
ブロックの積み上げも終了しました。ブロック板の後ろにはしっかりと補強が施されています。ブロックの目をひとつひとつ埋めた後、塗装に入ります。


2月19日
数日前より塗装が始まりました。この後、最終的な仕上げに入ります。


2月26日
数字も入れられ、シュート練習板が完成しました。
寄贈していただいた石田克史氏をお招きして、感謝状の贈呈式が行われました。
理事長による挨拶のあと、感謝状を手にした石田氏は、整列したサッカー部員を前にして、後輩たちへ温かいエールの言葉を贈られました。