水泳

女子100メートル平泳で北川麻美選手(24回生、早大)が1982年の長崎宏子選手以来6大会ぶりの金メダル

男子50メートル背泳ぎで古賀淳也選手(24回生、早大)が日本記録に100分の1秒に迫る25秒40で金メダル

男子400メートルリレーの第2泳者として山元啓照選手(24回生,明大)が3分18秒95の日本新記録で金メダル

秋田県でおこなわれました「わか杉国体」において水泳部の本校生徒および卒業生が大活躍をしました。特に400Mメドレーリレーは、4選手全員が1年生のチームでアンカーによる逆転勝ちの優勝。きずなの強さを証明した大会新記録の勝利でした。以下主な記録です。

 100M 自由形優勝(1年牛島くん)
 
 400M メドレーリレー優勝(大会新)
            (1年林くん、牛島くん、笠井くん,三船くん) 
 
 100Mバタフライ優勝(2年星さん) 
 
 200M個人メドレー優勝、100M平泳ぎ優勝(卒業生:北川さん:早大)

2008年の夏、彩の国埼玉県を舞台に繰り広げられた「全国高等学校総合体育大会」通称インターハイの公式記録映画が完成、陸上競技で出場した3年の古賀君、水泳で出場の牛島君と山田さんの3人が初日の舞台挨拶に参加しました。3人からは「活動している競技が違っても、一生懸命に戦っている姿から、とても熱いものが感じられると思います。是非一度見てください。」というコメントをもらいました。上映は浦和パルコ6階で30日の金曜日まで、春日部ララガーデン3階で24日と25日におこなわれます。上映時間は浦和会場の平日が17時30分のみ、土曜・日曜が両会場とも12時30分、15時00分,17時30分です。

北京で行われていた北京五輪テスト大会において、本校水泳部の星さんが女子200mバタフライ決勝で優勝を収めました。星さんは前日の予選で高校新記録(日本歴代2位)を出しています。これからの活躍を応援しましょう。

在校生10名、卒業生19名、総勢29名が最終選考会へ出場します。

【在校生】
3年
星さん  バタフライ
山岸さん 自由形
佐藤さん 自由形
丹野くん 背泳
土橋さん バタフライ

2年
吉田さん 平泳
笠井くん バタフライ

1年
多田くん 背泳
鈴木さん 自由形
山田さん 個人メドレ

本校職員
梶山 先生(筑波大卒)バタフライ

【卒業生】
小森谷くん(早稲田大)自由形
丸山くん (早稲田大)背泳
古賀くん (早稲田大)背泳
北川さん (早稲田大)平泳
大林くん (早稲田大) バタフライ
荻島くん (明治大) 平泳
山崎くん (明治大) 個人メドレ
山元くん (明治大) 自由形
清信さん (明治大) 平泳
伊奈くん (中京大) 平泳
小野口さん(中京大) 自由形
宮尾くん (東海大) 背泳
阿由葉くん(筑波大) 背泳
加藤さん (筑波大) 背泳
山田さん (筑波大) 個人メドレ
遠藤さん (玉川大卒)自由形
阿部くん (中央大卒)バタフライ・自由形
高松くん (法政大卒)バタフライ
以上29名

なお、3月16日には、'07年度の県体育賞授与式において本校女子水泳部は昨年8月の総体初Vを讃え、最も輝かしいアマチュアスポーツ団体を表彰する栄光賞「栄光旗」を授与されました。



 4月18日、辰已国際水泳場で開催された北京五輪選考会に出場した北川麻美さん(24回生)(早稲田大)は、200メートル個人メドレーで見事自己記録を更新して優勝。悲願の北京オリンピック代表入りを果たしました。自己ベストを1秒18も縮めるものでした。
本校水泳部の牽引者であった北川さん。北京での活躍を心から応援したいと思います。

 4月19日、辰已国際水泳場で開催中の北京五輪代表選考会において、本校3年生の星奈津美さんが二百メートルバタフライで自己ベストを記録し(高校新記録)、昨日の北川さんに続き北京オリンピックへの切符を手に入れました。本校においては、在校生のオリンピック出場ははじめての快挙です。北川さんと星さんのオリンピックでの活躍を心から応援します。


 女子200mバタフライで北京オリンピック出場を決めた星奈津美さん(3年)が、大会直後の合同合宿を終えて本日、登校しました。正面玄関にはクラスメイトをはじめ大勢の生徒が鈴なりに詰めかけました。地道な努力を重ねオリンピック選手の夢を実現させた星さんを大歓声の中、拍手で迎えました

連休明けの5月7日、水泳部の星奈津美さんのオリンピック出場報告会が昼休みに第2体育館で行われました。
はじめに、水泳部顧問の戸川先生より経過報告がありました。今まで決して順風満帆できたわけでなく、遠征続きによる体調不良のため3か月泳げなかった時期もあり、それを精神的にも肉体的にも乗り越えての栄冠であったことが紹介されました。その後、出場を決定したレースをビデオで観戦。最後の5mのものすごい追い込みで出場を決めた様子を見て生徒は改めて大感激。割れんばかりの拍手がわきおこりました。
校長先生、生徒会長からの激励の言葉に応えて、星さんからは、「たくさんの人に支えられてできたことです。恩返しのつもりでベストを尽くします。」という挨拶があり、再度大きな拍手を受けていました。
最後に同級生から花束を贈呈。参加生徒全員の拍手で退場を見送りました。

「夢を持ちつづけることの大切さ」、「地道な努力の継続こそ自らの夢を目標へと変え、夢の扉を開いてくれること」、また「最後まで諦めない気持ちが成功につながること」を星さんから全校生徒が学んだ感動の一日でした。
29日まで川口でおこなわれた平成20年度埼玉県学校総合体育大会兼関東大会予選会で、本校水泳部は男子が21回目、女子が20回目の優勝を果たし、アベック優勝の記録を12連勝まで伸ばしました。水泳部のメンバーは関東大会を経て、地元開催の埼玉インターハイで再び日本一を目指します。

≪戸川監督のコメント≫
埼玉インターハイに向けての準備が着々と進んでいます。インターハイの予選となる関東大会でも「共栄らしい」戦いをし、インターハイでも精一杯頑張りたいと思います。皆さんの応援をお願いします。