アーチェリー

9月から5回おこなわれた競技会の総合的な成績により2年生の女子3名,男子1名の計4名が関東選抜大会の出場権を得ました。
女子 石田さん,増田さん,中村さん
男子 石内君
関東選抜大会に4名が選考されたのは9年ぶりです。平成20年度関東高等学校アーチェリー選抜大会は11月8日から9日まで,地元埼玉県宮代町でおこなわれます。なお、女子3名は選抜コースに、男子は特進コースに在籍、文武両道を実践しています。

16日の日曜日、アーチェリーの新人戦県大会が県立上尾橘高校で実施され、女子チームが9年ぶりの優勝を勝ち取りました。特に決勝ラウンド優勝決定戦では194対179の大会新記録で圧勝でした。なお、個人戦で2位となった石田さんは3月に行われる全国選抜大会(静岡)への出場も決めています。今回の女子チームは全員が選抜コースの2年生。本校のモットーである文武両道を実践してくれました。

 春休み中におこなわれる全国大会に出場する部活動の情報です。吹奏楽部のクラリネット四重奏のメンバーが第32回全日本アンサンブルコンテストに出場します。普門館には何度も出場している吹奏楽部ですが、アンサンブルコンテストは初めての出場です。メンバーは池野谷さん、大森さん、河口君、原さんの4名、「出る以上は1番を狙います」と決意を語ってくれました。アンサンブルコンテストは3月20日に富山市芸術文化ホールで開催されます。

 もう一つの部活動はアーチェリー部。3月26日から静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋で実施される第27回全国高等学校選抜大会に2年生の石田さんが埼玉県の代表として出場します。石田さんは「自分の力を出し切って、全日本ジュニア入りを目指します」と決意を表明してくれました。なお、吹奏楽部の4名は全員が特進クラス、アーチェリー部の石田さんは選抜クラスに所属しており、本校のモットーである『文武両道』を実践しています。

アーチェリー部の石田さん(2年生選抜コース)が3月26日から静岡県掛川市のヤマハリゾートつま恋で開催された第27回全国高等学校アーチェリー選抜大会に出場しました。直前に体調を崩し充分に練習が出来なかったことが影響してか、点数は思うように伸びず、最終成績は全国43位に終わりました。(全出場選手は220名)石田さんは「今回は悔いの残る試合でした。インターハイでは是非自分の力が出せるように頑張ります。」と新たな決意を語ってくれました。

クラブ活動の状況です。

〈水泳部〉本校から多数の生徒が参加した日本選手権で、2年生の多田くんが200m背泳ぎで3位に入賞、第1回豪対抗水泳競技大会に出場のため,オーストラリアのキャンベラに向け出発しました。

〈パワーリフテイング部〉4月26日におこなわれた県選手権で団体準優勝を勝ち取りました。体重別で優勝した3年生の島野さんは、ブラジルで開催される世界選手権の出場権も獲得しました。

〈卓球部〉地区大会がおこなわれ、植田さん・服部さんの女子選手2名が県大会出場権を獲得しました。特に3年生の服部さんは選抜クラスに在籍、文武両道を実践です。

〈女子テニス部〉3年生の伊藤さんが地区大会を勝ち上がり、県大会に駒を進めました。伊藤さんは4回連続で県大会出場です。

〈アーチェリー部〉女子のチームが県大会で準優勝し,関東大会の出場を決めました。選手は、春の全国選抜にも出場したエースの石田さん,3年生の増田さん、中村さん、雨宮さん、岩城さんです。この5名は全員が選抜クラス!やはり文武両道を実践しています。「関東大会では必ず入賞します。」と力強く宣言してくれました。

このほかにも、野球部が現在、県大会を勝ち進んでいます。

中間テストが終了した20日、全校生徒が校庭に集合して避難訓練と関東大会に出場する3つの部活動を激励する壮行会がおこなわれました。関東大会に出場する部活動は、女子バレーボール部・アーチェリー部・陸上部です。それぞれの部の主将が大会に向けた決意を表明した後、全校生徒から校歌と応援歌、エールが送られました。関東大会は女子バレー部が6月6日から所沢市で、アーチェリー部が6月5日から栃木県那珂川市で、陸上部が6月19日から宇都宮市で開催されます。

5日から栃木県那珂川町でおこなわれた平成21年度関東高等学校アーチェリー大会で、県代表(2校)として参加した本校アーチェリー部が学校対抗団体戦で準優勝を勝ち取りました。予選ラウンドを3位で通過し、1回戦は沼田女子(群馬)に158対120、準々決勝戦では同県対決になった所沢中央に177対147(177は本大会の最高得点)、準決勝は東海大相模(神奈川)に156対154で逆転勝利、そして迎えた優勝決定戦、相手は地元であり、統廃合の関係で本年度末で廃校になる烏山女子高校、完全なアウェー状態での対戦でした。結果は147対174で敗戦となりましたが、メンバーは気持ちを切り替え、次のインターハイ予選に備え練習を開始しました。(メンバーは3年の雨宮さん、石田さん、中村さん、増田さん、岩城さんで、全員が選抜コースの所属です)

9月16日、第4回埼玉いなほカップ高校生英語ディベート大会が開催され、本校から2年生の2チームが参加しました。Aチーム(森住さん、福田さん、志津さん、杉山さん)が3試合中1勝、Bチーム(井出さん,徳永さん、園田君、田中君)が3試合中2勝と大健闘、森住さん、杉山さん、徳永さん、田中君はベストディベーターにも選ばれました。

参加したメンバーは管弦楽部、アーチェリー部、陸上部、インターアクト部などに加入し本校のモットーである文武両道を実践しています。

10月10日からおこなわれた陸上の埼玉県新人大会で2年生の赤石さん(100m)と同じく2年生の池淵さん(400mハードル)が共に3位に入賞し10月31日から千葉市で開催される関東選抜大会への出場が決定しました。陸上部の関東選抜大会出場は2年ぶり4回めです。また、アーチェリー部2年生の賀山君が、関東選抜大会選考会議において埼玉県勢ランキング1位で通過、11月7日~8日東京駒沢競技場で開催される関東選抜大会への出場が決定しました。アーチェリー部の関東選抜大会出場は2年連続23回目です。両クラブは全国選抜大会出場を賭けて関東の精鋭と戦います。また、吹奏楽部は10月25日、2年連続6回めの全国吹奏楽コンクール(普門館)で金賞を目指します。全日本吹奏楽コンクールで春日部共栄高校の演奏は17時25分から、結果は18時45分ころに判明します。こちらのホームページには26日朝には結果をアップ致します。

11月7日~8日東京の駒沢公園第一球技場でおこなわれた関東高等学校選抜大会で2年生の賀山(かやま)君が埼玉県勢トップの成績となり、春の全国選抜大会の出場が決定しました。アーチェリー部の全国選抜大会出場は2年連続12回目です。なお、春の全国選抜大会は22年3月に静岡県掛川市で開催されます。